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エポキシ
樹脂塗装鉄筋工法
劣化を防ぐ進化した住まいの基礎

阪神大震災以降、建設工事におけるコンクリート構造物は永久構造物ではなく、寿命があるものと言われています。
クラック(割れ)が入らないコンクリート構造物を建築することは難しく、クラックが発生した場合、
表面部のメンテナンスはさほど難しくありませんが、内部の鉄筋が浸水によって腐食すると強度が弱まってきます。

そうならないために、鉄筋に樹脂を塗布することで浸食から守り、
強度の弱化を防ぐエポキシ樹脂塗装鉄筋工法が近年注目されています。
パーペチュアル(永遠)な家づくりを実現するため「PerpetualSTYLE」では、住まいの基礎にこの工法を選びました。

長い耐久年数を必要とする橋梁工事のほとんどにこのエポキシ樹脂塗装鉄筋工法が採用されています。 鉄筋専用に開発したエポキシ樹脂塗料は土木学会「エポキシ樹脂塗装鉄筋用塗料の品質規格(JSCE-E104-2003)」「エポキシ樹脂塗装鉄筋補修用塗料の品質規格(JSCE-E105-2003)」を満たしていて、耐食性・曲げ加工性に優れています。塗料の膜厚は220μm±40μmで管理しています。

厳しい腐食環境下(海水飛沫帯)で15年間暴露試験を実施した結果からも、エポキシ樹脂塗装鉄筋は優れた防食性能を示します。

通常の曲げ加工機を使用し無塗装鉄筋と同等の曲げ加工が可能で、コンクリートに対する付着応力度は土木学会「エポキシ塗装鉄筋の品質規格」を満たしております。
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