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スタッフブログBLOG

加古川オフィス 北本日菜衛
2020.02.07
感性を磨く旅 in メキシコ

こんにちは。
パルスタイル加古川オフィスの北本です。

自分の中で恒例行事にしている建築探訪。
今回はメキシコに旅立ち、感性を磨いてきました。

メキシコにどんなイメージをお持ちでしょうか?
ちなみに僕は
・とにかくタコス→めちゃくちゃ正解
・中米?南米?どっち?→実は北米に属している
・昔はスペインの植民地→正解
・ラテンのノリ→ほぼ正解
・治安が悪い→場所による

といった感じでした。
文章量節約のため、右に実際のところを書きました。

メキシコはスペインの植民地時代が長かったこともあり
言語はスペイン語、かつメキシコシティはヨーロッパかと思うような街並。
そして今回はカラフルなコロニアル建築が美しいグアナファトという街と
首都メキシコシティの2か所を拠点に巡りました。

グアナファトはピクサー制作のディズニー映画「リメンバー・ミー」の
死者の国のモデルとなった街。
アカデミー賞を2部門も受賞した名作なので、観た方も多いのではないでしょうか?
とんでもなく美しい街並です。

リメンバー・ミーそのままの世界が広がっています。童話の中に入り込んだかのよう。


高台から望む街は「宝石箱をひっくり返したような街」と形容されてるとか。
一番下はグアナファトの近くのサン・ミゲル・デ・アジェンデという石畳が美しい街で
雨樋にとても特徴のある建築様式でした。

そしてメキシコシティ。
ヨーロッパと見紛う街は、荘厳な大聖堂を中心に広がっています。

 

メキシコシティ近くのテオティワカン遺跡にも立ち寄ってきました。
巨大なピラミッドは、あまり住宅建築の参考にはなりませんが笑

異国を旅することは、日本の良さ、美しさを改めて知ることに繋がります。
やはり日本のホスピタリティは世界に誇れるものですし
日本語の柔らかい響きと多彩な表現は、ほかの言語ではなかなかみられない特徴です。

ただのんびりと旅をするだけではなく、
こうして得た気付きを、何かに活かしていこうと考えています。
“人生とは旅であり、旅とは人生である”
中田英寿さんの名言ですが、本当に深い言葉ですね。

感性を磨く旅 in メキシコでした。

 

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