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OWNER's VOICE43

T様邸至福の時間を
自宅で味わえるお家

「開放的な空間」「2階への光の取り込み」「家族の外出・帰宅を確認出来る眺め」を盛り込んだ、T様ご夫婦のご希望の吹抜け。冷暖房効率を考えて玄関に設けました。玄関正面のステンドグラスは開閉式となっており、中に照明を設置して淡い光がもれる幻想的な空間を演出しています。上部の大きな窓から光が差し込むことにより板張りの壁が生きる構造は、お家の顔である玄関をしっかりと魅せてくれます。

美容関係のお仕事をされているT様は、ご自宅のインテリアにもそのセンスが活かされ、古材で出来たようなリビングテーブルやシャビーな雰囲気を出すため加工したカーテンレールはオーダーメイド品。インテリアとしても存在感のある鞄は、実はお子様のおもちゃ箱。あえてエイジング加工された家具や雑貨を取り入れることで、お子様も気兼ねなく過ごせる工夫の1つです。新築祝いで頂いた大きなアメリカ製ルアーやいろんな種類の壁掛け時計、T様こだわりの雑貨やグリーンインテリアも無垢の優しい空間に彩りを添えています。
化粧梁を見せることで天井を最大限高くし、開放的な空間を演出したリビング。コーティングなどが施された既製品はあえて使わず、傷などの生活の跡も味として感じられるように、床材には肌触りの良いオークの無垢材を使用しています。キッチンの高さは奥様の希望で、リビングからキッチンが丸見えにならないよう、高めの設定を。コンロ前にステンドグラスをはめ込み、手元が明るくなるように工夫しています。

お家の「吹抜け」「正面玄関」「キッチン」「トイレ」にアクセントとして使用されているステンドグラス。それらは、1920年代のイギリスでアンティーク窓として実際に使用されていたものをT様ご夫婦がご自身で選定し、京都まで買い付けに行かれたものです。ステンドグラスを使用することで、アクセントとしてだけでなく、外部に面していなくても光を取り入れることが出来る造りに。階段から見上げる2階トイレの壁のステンドグラスは奥様のお気に入りの1つです。
スタッフあとがき
お家の四方から光を取り込むことを前提に窓や吹抜けを配置しました。来客を考えて1階に和室を設けるよりも、家族が自分の部屋にこもらず「いつも一緒にいられるような環境を作りたい」。みんなが集まれる一つのスペースを広くとることを重視したLDK。リビングは幅の大きい窓を設置し、お庭と繋がる開放的な空間を演出。可愛い雑貨や飾りでナチュラルなカントリー調にまとめたお家です。

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