阪神間から神戸、明石、加古川、姫路エリアで
オリジナルの注文住宅なら
パルスタイルパルスタイル

OWNER's VOICE20

K様邸四季と家族を見つめる空間
365日リゾートステイ

ソファとラウンジチェアを並べて置けるようにと、一般的な木造住宅よりも広い間口にしたというこだわり。吹き抜けと大きな窓があることでより開放感を感じられる空間になっています。

Q 墨色の外観が印象的ですね。こだわりが感じられるお家ですが、完成するまでの経緯をお聞かせいただけますか?

K様
とにかく広いリビングにしたいと思っていました。広さにして25畳以上は欲しいと。というのもお気に入りのラウンジチェアとカウチソファを並べて置こうと思うと、それくらいの広さが必要だったからです。あと、一般的な木造住宅では広い空間になると間に柱が必要とのことだったのですが、柱の無い大空間を希望していましたので、パルさんに無理を言って相談したところ、特殊な工法で対応できるとのことだったので、即お願いしました。

Q 確かに置かれている家具や雑貨に相当なこだわりを感じますが、これはご主人様の好みですか?

K様
95%私(主人)です(笑)。床材をブラックウォールナットかチークで悩んだのですが、結果的にうちの家具の雰囲気だとチークにして良かったと満足しています。また、構造上柱が必要というところが2か所あったのですが、それを一般的な柱ではなく、黒い丸柱に籐を巻いたものにしていますが、とても格好良く仕上がり大変気に入っています!!

Q あと、こちらの場所は高台で眺望も良いですね。風通しも良いのではないですか?

K様
そうなんです。それもこの場所を選んだ理由ですし、「ヴィラのような空間での生活」という自分の希望にも合っていました。 ただ、広さと吹き抜けを重視したことで、空調の効きが気になっていましたが、思いのほか快適に過ごせています。もちろん風通しの良さもありますが、パルさんの断熱工法が聞いていた以上に性能が良くて。これ、別に言わされているわけではないですよ(笑)。 あとは、プランナーさんの提案で設置した天窓から涼しい風が1階から2階まで心地良く通り抜けます。昨年の冬に入居したのですが、暖房に関しては薪ストーブで本当に家中ポカポカでした♪

Q 確かに大開口の窓からは、四季折々の景色と明石海峡大橋が眺められて、非日常な感じがしますね。ウッドデッキもご主人様のこだわりですか?

K様
いえ、このウッドデッキとキッチンだけは妻の希望です。ここだけは譲れないと(笑)ただ、ここは家族の憩いの場となってくれていて、朝陽を見ながらコーヒーを飲んだり、夜は明石海峡大橋を見ながらお酒を飲んだりしています。子供はここからの夕陽を毎日のように写真に収めていますよ。船の汽笛が聞こえてきたりして、海の存在や香りに癒されています。私自身、家にいる時間が増えましたね。

Q 家族の笑顔がイメージできるお話ですね。家創りで思い出に残っているエピソードがあれば教えて頂けますか?

K様
完成まで、本当に毎週のように建築中の家を見に行ったことが懐かしいです。家の内装を漆喰で仕上げてもらったのですが、子供たちの記憶に残ればと思い、部屋の一面だけ自分たちで塗らせてもらいました。コテに漆喰を乗せるだけでも四苦八苦して、「やっぱり職人さんはすごいね」って笑いながら仕上げた壁は、他の場所と比べて一目でわかるくらいガッタガタですが、一生忘れられない素敵な家族の思い出になりました。貴重な経験に心から感謝しています。
スタッフあとがき
嬉しいお言葉ありがとうございます。そう言っていただけると創り手としても最高に幸せな気持ちになります。この度は取材のご協力ありがとうございました。

ページのトップへもどる