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加古川店 坂根良介
2017.08.25
伝説の地鎮祭 inレジェンダリーホーム

まだまだ暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
どーもこんにちは。Pal STYLE加古川オフィス 坂根です。

 

暑い夏といえば、、そう、、「甲子園」です。
今年もたくさんの感動のドラマがあり、言葉では言い表せない「何か」を得た気がします。

 

そして、Pal STYLEにも心を熱くする時期がやってきました。
以前から、ブログ等で触れてきました“レジェンダリーホーム”がついに着工致します!!
着工に先立ち、8月22日に地鎮祭を行いました。

 

地鎮祭とは、
①土地の神様を祝い鎮め、工事を行う許可を得ること。
②工事の安全と、お家の繁栄を祈願する
という意味があります。
もちろん、やらなければダメということはございませんが、
「やった方が良いよね」ということで、Pal STYLE明石・加古川オフィスから8名が参加し行いました。

 

地鎮祭の中での儀式で、いつもはお施主様が「鋤入れ」を行い、その後設計担当が「鍬入れ」を行います。
今回はモデルというイレギュラーですので、
「鋤入れ」を明石オフィスの長 森本が
「鍬入れ」を加古川オフィスの長 北本が
それぞれ行うこととなりました。

 

 

まずは「鋤入れ」ですが、掛け声で大声を出し、少し間を置き深々と礼をするという
独特の世界観を見せ、地鎮祭にふさわしく敷地内はとても鎮まりました。
神様のお怒りを買っていないかだけが心配です。

 

 

 

次に「鍬入れ」ですが、我らが店長!明石の二の枚だけは避けていただきたいところ・・
見事にスマートにこなしています。

 

 

・・・

 

と思った瞬間。

 

鎮め物をひっくり返すという大失態。
この行為が「失態」なのかは定かではありませんが、
客観的に見て、良くはないだろうと思った部下たちは
心からの工事の安全を祈願しました。

 

地鎮祭がなんたるかを体現した森本店長。
フワフワとした部下に、工事の安全とPal STYLEの繁栄を心から祈願させた北本店長。
大役お疲れ様でした。

さて、不安なスタートにはなりましたが、12月の完成に向けて工事が始まります。
パーペチュアルという理念を掲げたPal STYLEにとって、大切なモデルハウスです。

マイホームを検討中の方・打合せや工事中の方、何か家づくりのヒントになるものがそこにあるかもしれません。

マイホームを建てられた方、建ててからも日々変わりゆく家との長いお付き合いを楽しむ答えがそこにあるかもしれません。

完成の折には、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

また、Pal STYLEではレジェンダリーホームだけではなく、様々なコンセプトのモデルハウスを公開しております。
お好みに合わせた参考事例を是非ご覧ください。

 

以上、このブログを読んだ店長達からの反応にビクビクしながら、
サカネリアンからの近況報告とさせていただきます。

 

 

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