阪神間から神戸、明石、加古川、姫路エリアで
オリジナルの注文住宅なら
パルスタイルパルスタイル

BLOGスタッフブログ

加古川店 北本日菜衛
2017.08.11
レジェンダリーホーム神戸 モデルハウスプロジェクトがいよいよ始動! -播磨町・稲美町・加古川・高砂でオシャレな住宅を建てるならPal STYLEへGO!-

こんにちは。パルスタイル加古川オフィスの北本です。

梅雨が明けた途端、毎日うだるような暑い日が続きますね。
クーラーの使い過ぎで体調を崩さないように、気を付けてください。
ちなみに私は、寝るときにはクーラーを使わず扇風機で過ごしています。
昔からの習慣なのですが、だからなのか、たまにホテル等クーラーの効いた場所で
眠ると逆に朝から体温が低くてだるかったりします。

それはさておき、タイトルにもありますように、当社が加盟している
”レジェンダリーホーム”のモデルハウス工事にいよいよ着手することになりました!
以前、ご紹介したモルタル造形の研修もこのためでした。

でも、そもそも”レジェンダリーホーム”って何でしょうか?
当社は「レジェンダリーホーム神戸」として活動をしておりますが、
本部は栃木県にあります、本格欧風住宅を造っている会社です。
”ゆっくりとアンティークになる家をつくる”という部分に、
当社のパーペチュアル理念と通ずるものを感じ、今に至っています。

もう加盟してから1年以上経過していますが、
私自身が、本格欧風住宅(特にイングランド地方の村々や、南フランスの片田舎)を
見たことが無かったので、(ヨーロッパにいったことはありましたが目的が違う)
昨年の秋に、イングランドのコッツウォルズ地方を訪れてきました。

UK自体が初めてだったので、少しだけロンドンや連合王国の一つウェールズも
見に行きましたが、メインはレジェンダリーホームの社長が感銘を受けたという、
コッツウォルズ地方の村々です。
コッツウォルズは小さな丘を隔てて、集落が点在しており、公共機関を使っていくのは
かなり時間のロスが出来るので、私はレンタカーで行きました。
ツアーもありますが、自由に動きたかったので。
ロンドンからは、片道約2時間~3時間くらいのドライブ。

そして、たどり着いたコッツウォルズ地方は素晴らしい風景が広がっていました。
はちみつ色の煉瓦、石畳の道、抜けるような青空、何世紀も変わっていないであろう街並。

はじめに訪れた、”チッピング・カムデン”の街並です。
ここでは、暖炉のそばでランチも食べました。味の方は…今回の目的ではないので割愛笑

他にも、”ボートン・オン・ザ・ウォーター”という街や、”バーフォード”
あと、地図に載っていない街も訪れました。
この屋根のどアップの写真、ここに職業病が出てしまっています。
雨仕舞がどうなっているのか?収まりは?等々、怪しいおっさんになってしまってたと思います。

素晴らしい街並みが続きます。

最後に訪れたのが一番有名な”バイブリー”
ここの長屋になっている「アーリントンロウ」は14世紀に建てられたもので、現在も現役で
人が生活されています。なんと、約630年前の建物です!
一人旅だったのですが、ここは無理やりセルフィーで!

総じて感じたのは、やはり石造りの文化と、木造文化である日本とは大きく違うということ。
断熱への考え方や、そもそも地震大国日本とでは、耐久性に対する考え方も違うでしょう。
しかし、家は工業製品ではなく、時間が経つほどに美しく変化するのだという考え方。
街並へのこだわり。
良い意味で学ぶべき点は多いと感じました。

長々と書いてしまいましたが、それでもかなり省略したつもりです。
ご興味のある方は、是非ご質問くださいね。

 

また今週は、別府町にあるブルックリンスタイルのモデルハウスで、
オープンハウスを開催しています。
抽選で1名様にバーベキューセットが当たるイベントも♪
是非、お越しくださいね。

詳細はこちら↓ ↓ ↓

 

ページのトップへもどる