阪神間から神戸、明石、加古川、姫路エリアで
オリジナルの注文住宅なら
パルスタイルパルスタイル

BLOGスタッフブログ

北本日菜衛
2017.09.06
レジェンダリーホーム神戸 モデルハウスプロジェクト日記 Vol.1

こんにちは。パルスタイルWEST加古川オフィスの北本です。

先日、当オフィス坂根より、当blogにて”伝説の地鎮祭 inレジェンダリーホーム
というタイトルで報告致しました、モデルハウスプロジェクトの進捗を、
毎週水曜日に、この場でお伝えしていきたいと思っております。
このレジェンダリーホーム神戸モデルハウスは、他ではなかなか見ることのできない
本格欧風住宅となります。

ちなみに、わたくし北本は坂根のblogにて、地鎮祭の際に鍬入れの儀で鎮め物をひっくり返すという
失態?をやらかしたことを暴露されておりますので、まずはこの場を弁解するチャンスと捉え、
事の一部始終をお話しさせて頂きます。

言い訳その1:鍬(クワ)入れの儀は初めてだった。

私はたくさんのお客様の鋤(スキ)入れの場面を見てきました。約18年間に亘る営業経験ですから
相当な数に上ると思われます。
私自身、自宅を建てる際に一度、鋤入れを経験しております。
が、鍬入れは通常、設計者が行い営業サイドである私がすることはありません。
なので、鎮め物に綺麗に砂をかぶせることに集中していました。
1回目、”エイ!”という掛け声とともに、綺麗に砂がかかりました。
2回目、同じようにすると、鎮め物が綺麗にひっくり返りました。
ちなみに、直接鎮め物には触れていません。
背後から参列メンバーの、「あれ、いいんですか?」的な動揺を感じながらの3回目は問題なく終えました。
以上です。

と、ここで終わってはただの報告になるので、
なぜ、このようなことが起こったのかを分析してみました。

分析その1:砂の爆発力を考慮していなかった

ゴルフで何度となく、バンカーショットを経験してきた私なのに、
バンカーからは直接ボールを打たず、砂の爆発力で飛ばすのだということを
すっかり忘れていました。なので、鍬で鎮め物に直接触れていないにも拘らず、
ひっくり返ってしまったのです。恐るべし、砂の圧力。
以上です。

次回は、独特の世界観を見せた明石オフィス森本の鋤入れについて、報告があるかと思います。

 

ようやくここから、本題に入ります。

地鎮祭を終えた現場は無事に工事が進んでおり、
本日は基礎の配筋を組んでおりました。

道路との高低差がある部分は、深基礎という形状になっています。
配筋と地面との間は、スペーサーと言われるサイコロ状の石で調整しています。

近日中に生コンを流し込み、今度は基礎の立ち上がり部分の型枠を組んでいきます。

お伝えしたいことはたくさんありますが、初回はこれくらいで。
私が以前見てきたコッツウォルズにあるような家になっていきます!

 

レジェンダリーホーム神戸モデルハウス。
乞うご期待!

ページのトップへもどる